3月27日(金)沢田たか子と滋賀県政を語るつどい@和邇公民館 開催しました!

会場は、ヨシ笛の漏れ聞こえるやわらかい日差しで、
地域の公民館にふさわしい活動がされている和邇公民館をお借りしました。
窓から森の方で青い煙が立ち上るのを私が発見し、勢いついたので、心配になり、地元の方が念のため消防の方へ連絡をとっていただいたというハプニングもありました。何せ、春は火災に気をつけなくてはならないのと、不法な廃棄物処分はいけないからです。

子どもたちが春休み、自由に思いっきり遊べる時、原発事故から4年経っても、収束しておらず、だれも責任をとっていないこと。
県議会では、高浜3号機・4号機について、30km圏内の自治体の同意も得られてないうちに再稼働しないでほしいという請願賛成討論をしたこと。
煙は目に見えるけれど、放射能は覚知できないため、大人が子どもたちをまもっていくことができない
国策に対してもきちんと意見を出せる、守山市議会のようになったらよい などと私が申しました。

2015年3月27日(金)沢田たか子と滋賀県政を語るつどい

途中で、平和憲法の歌をみんなで歌い、民主主義について思いを寄せあいました。

参加者の方からは、
* 福井の原発に万一事故があれば、琵琶湖が汚染される。その対応はできるのか?
* 旧志賀町地域に廃棄物や土砂がもちこまれ、川や琵琶湖を汚している。くいとめられないか?
* 「女性の活躍」と言われているけれど、子育てと仕事で、お母さんたちは毎日大変忙しい。そこで大切なものを見失っていないか?
などのご意見をいただきました。

2015年3月27日(金)沢田たか子と滋賀県政を語るつどい

保育所の待機児童をなくす対策だけでなく、
滋賀県では保育士を養成するために奨学金制度を始めること、
県職員の勤務条例を改正して、保育園の送迎にもゆとりをもてる仕組みを始め、一事業所としても改善をはかること、
どんな職業の人も、キャリアを活かしていけるよう支援したいこと
どんな人生にするか、職業を選択するか、家庭生活のあり方は、個人が自由に考え選択でき、それを支援するのが行政の役割で、県議会議員としてがんばっていきたいとお応えしました。