沢田たか子 市民後援会 決起集会を開催しました!

地元・唐崎にて、市民後援会決起集会を開催!

2015年3月21日、唐崎デイサービスセンターにて、沢田たか子市民後援会 決起集会を開催しました。

お忙しい中、後援会の会員様をはじめ、沢山のみなさまにお集まりいただきました。
また、今回初めてご参加いただいた方々もいらっしゃいました。
お陰様で会場は満席となりました。

大津市議会議員の選挙から数えて、今度は9回目なのですが、初めて地元で事務所を開かせてもらいました。
唐崎に住んで28年余り、これまでお世話になったみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

2015-03-21 沢田たか子市民後援会 決起集会

人と地域が輝く滋賀県政を

戦後70年、大都市が空襲で壊滅し、田舎では、疎開した沢山の人たちを助けてきた。
狭くて不自由な生活でも、飲める水と田畑があり耕して食いつなぎ、助け合ってがんばってきた。
「賢くても高校に行けない」貧しい家庭や、片親だから「銀行に就職できない」と、本人のせいではないのに、人生を左右させたのが、戦争と偏見。
私の子どものころは、そうしたことがすぐそばにあり、なんでやろ と子ども心に思ってきました。

阪神淡路大震災から20年、晴れやかな大都市が破壊され、頑丈なはずの高架道路がなぎ倒されて、どんな豪華な車も通れなくなった
みんな背中に荷物を背負い、両手をあけて、助けに行った。
福島原発事故から4年、人間の手に負えない放射能汚染で、福島の人たちは、家族と一緒に団らんすることすら奪われておられる。
築き上げてこられた故郷に立ち入ることもできず、自分で育てた季節の花を、お仏壇に供えることもできない。
放射能は、五感でわからず、大人の知恵で子どもを守ることができない、手に負えないもの。
いなかに原発つくって、いなかを(農林業不振で)へたらせておいて、地方自治体に借金返済を押し付けるような政治のあげく、「地方創生」といわれても信じられるわけがありません。

民主主義の時代だからこそ、どこに住んでいようと、誇りをもって暮らせるようにすること。滋賀県としていうべきことはちゃんと言える滋賀県議会でなくてはならないと思います。
一所懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

2015-03-21 沢田たか子市民後援会 決起集会

三日月大造 滋賀県知事が応援に!!

集会の中盤、
公務の合間を縫って、三日月大造 滋賀県知事が、駆けつけてくださいました!!
会場は大変盛り上がりました。

2015-03-21 沢田たか子市民後援会 決起集会

三日月知事
「沢田さんをぜひ、県議会に送ってください!」

2015-03-21 沢田たか子市民後援会 決起集会

多彩なゲストで盛り上がり

石居九美さんの指揮で、参加者みんなで平和憲法9条の歌を合唱しました♪

2015-03-21 沢田たか子市民後援会 決起集会

地元・滋賀里の設計士さんは、
滋賀県産の木で家を立てることは滋賀の森を守ることであり、琵琶湖の環境を守ることにつながることをお話ししてくださいました。

2015-03-21 沢田たか子市民後援会 決起集会

多彩な顔ぶれのゲストの皆様のお陰で、盛りだくさんの集会になりました。
参加者の方からは、こんな楽しい決起集会は初めて、との感想もいただきました。

多数のご参加をいただきまして、本当にありがとうございました!!!