子どもたちの歓声が ・・・ 葛川少年自然の家

葛川少年自然の家に行ってきました。

というのも、葛川小学校にお邪魔したら、「26日の朝は冷え込んで、マイナス11度になり、上水道のポンプがうまく稼働しなくなった。給食をなんとか調理できたけれど、後、洗えるかどうか。子どもたちには、一階のトイレを使うようにさせている事態。業者さんにお願いしているが、まだ来てもらえず・・・」と心配気な先生のお話を聞き、自然の家は大丈夫か? と思ったからです。

国道367号線は、両サイド路側帯が見えるまで、すっきり除雪され、スイスイ進んでいるうち、子どもたちの歓声が聞こえてきました!安曇川の清流をはさんで、向こう側に、色とりどりの子どもたちの姿も見えます。

「Ready,    Go!」大きな掛け声は、TVの冬スポーツニュースなどを見聞きしている今の子どもたち。私が勤務していた頃の子どもたちにはなかった言葉です。

水路の神様のような 下が太い氷柱

水路の神様のような 下が太い氷柱

 

子どもたちにも分かる看板。でも、金額が掲載されているともっといい!

子どもたちにも分かる看板。でも、金額が掲載されているともっといい!

IMG_5127 IMG_5106

雪を楽しむ子どもたちの声が、対岸の通行者にも届いてきた!

雪を楽しむ子どもたちの声が、対岸の通行車にも届いてきた!

静かな坊村付近だからこそ、歓声が聞こえてくる

静かな坊村付近だからこそ、歓声が聞こえてくる

葛川からは南南東方向に、バスなら約50kmも離れた大津市立青山小学校の4年生が、雪の上で遊んでおられて、運よく好天で本当によかったなあと思いました。少年自然の家の水道は大丈夫とのことです。

集中豪雨の土石流災害復旧や、山林作業、高齢化の問題が、自然の家の運営の背景にある課題です。